株式会社 埼玉上尾メディックス
このたび一般社団法人上尾中央医科グループ協議会を母体とする埼玉上尾メディックスは、公益社団法人SVリーグが立ち上げる「RE BORN」の変革並びにSVライセンス獲得に伴い、2024年7月に「株式会社 埼玉上尾メディックス」を立ち上げました。
株式会社は未来に向けて健全な事業体制の整備はもちろん、運営する社員並びにスタッフ、そして選手が一つになり、プロフェッショナル集団としてバレーボール界の発展に尽くして参ります。AMGグループの皆様、スポンサー企業の皆様、埼玉県並びに上尾市を中心とした行政の皆様、そして何よりファンの皆様の期待に応えられるように精進して参ります。
更なるご支援・ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。
クラブ理念
「スポーツの感動を、人々の健康と未来へ。」
~バレーボールのつなぐ力で、地域(社会)を支える~
埼玉上尾メディックスは、上尾中央医科グループ(AMG)の一員として、「高度な医療で愛し愛される病院・施設」の理念を受け継ぎ、スポーツを通じて、人と地域、心と健康、挑戦と未来をつなぐクラブを目指します。
私たちは、勝利のみを追い求めるのではなく、バレーボールを通じて人々に勇気と希望を届け、地域社会の健康増進、青少年育成、多世代交流に貢献します。
また、医療・介護・福祉・教育と連携した活動を通じ、誰もが生き生きと暮らせる地域社会の実現に寄与します。
選手、スタッフ、ファン、スポンサー、地域の皆様とともに、“愛し愛されるクラブ”として、埼玉上尾から新たなスポーツ文化を創造してまいります。
1. クラブミッション(存在意義)
「生命(いのち)を支える力を、スポーツの感動で地域へつなぐ。」
AMGが掲げる「生命を支える組織」としての使命を、バレーボールという競技を通じて社会に還元することを定義します。
単なる興行ではなく、地域の「健康」と「活力」を支えるインフラとしての立ち位置を明確にします。
2. クラブビジョン(目指す姿)
「愛し愛される、地域医療共創型プロスポーツクラブ」
- 地域健康コミュニティの創出: 試合日だけでなく、日常生活の中で地域の健康増進や多世代交流の拠点となります。
- 埼玉上尾型スポーツモデルの確立: 医療・介護・福祉・教育とスポーツを高度に融合させた、全国に先駆ける独自のクラブ形態を実現します。
- 次世代の育成: スポーツを通じた青少年育成や女性アスリート支援を通じ、誰もが生き生きと挑戦できる未来を創造します。
3. バリュー(行動指針:メディックス・ウェイ)
理念を具現化するための4つの指針
- つなぐ(Connection): バレーボールの「つなぐ」精神で、人と地域、心と健康を密接に結びつけます。
- 支える(Support): 医療グループのDNAを受け継ぎ、困難に立ち向かう人々に勇気と希望を届ける存在であり続けます。
- 育む(Nurture): フレイル予防や子ども運動教室などを通じ、地域の健康寿命延伸と健やかな成長に寄与します。
- 挑む(Challenge): 勝利への執念を「地域の力」に変え、常にスポーツ文化の新たな価値創造に挑戦します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 埼玉上尾メディックス |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県上尾市柏座一丁目10番3-58号 |
| 代表取締役 | 山﨑 佳紀 |
| 設立日 | 2024年7月1日(決算月3月) |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 主な事業内容 |
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ご挨拶
2024年7月1日にSV.LEAGUEが誕生し、『株式会社埼玉上尾メディックス』を設立させていただき、3年目を迎えることができました。
日頃より格別のご尽力・ご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
2025-26シーズンは、レギュラーシーズンからチャンピオンシップまで46試合を戦い抜き、最終順位は14チーム中8位という悔しい結果となりました。
いつもたくさんの熱い応援、本当にありがとうございました。
10月に開幕する「2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN」は、昨シーズンの悔しさを糧に、選手・チームスタッフ・事務局一同「優勝」を目標に、より一層努力を重ねてまいります。
また、地域の皆様、スポンサー企業の皆様、ファンの皆様、AMGの皆様への感謝の気持ちを忘れず、今まで以上に地域貢献活動・普及活動の強化に向け邁進してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますよう、引き続きよろしくお願い申し上げます。
2026年8月
株式会社埼玉上尾メディックス
代表取締役 山﨑 佳紀
